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「東京大マラソン祭り2014」ボランティアに参加した方々からの声

公益社団法人文京区シルバー人材センター 会長 

 2月23日午前8時、寒い寒い朝ではありましたが、全員完全防寒衣着用の上、手袋、帽子、カイロを身に着け元気に一ツ橋地点に集合した。約1時間程かけて打ち合わせや道路状況、催物会場をチェックの上、都庁本部のスタート地点よりの連絡を待つ。

 9時30分頃より第一陣の姿が見え、徐々に多くの出走者の姿が通過し始める。「がんばれ」「がんばれ」と見物人の歓声が上がる。選手たちからは「ありがとう」「ありがとう」と手を上げながら通り過ぎてゆく。この両者間の掛け合いが自然発生的に発せられていたことに感激する。出走競手である以上、よりよい成績を目指して走るのは当然のことながら自分達の為に早朝より応援にきてくれている見物人や関係者に対し感激の気持ちとして、自然と「ありがとう」につながったものと思われる。

 最近の日本社会には、この様な自然の形での掛け合いがなくなってきていることを残念に思っている。

 スポーツを通じて、この掛け合いのように思いやりのある姿を大切にしていきたいと思います。

                                 

公益社団法人北区シルバー人材センター 会員

 東京大マラソン祭りのボランティア活動に北区シルバー人材センターから参加いたしました。

今回で2回目ですが、75歳にしてまだまだ地域社会に少しでも、貢献できることを嬉しく思いました。

当日は、寒さが厳しい時間帯でしたが、担当チームで協力して、楽しく活動が出来ました。そして、新しい一期一会の発見で感動もいたしました。

来年もまた参加できるとしたらと、希望が湧いてきました。

(公社)港区シルバー人材センター 社会奉仕委員委員

  天候に恵まれた2月23日は、大変寒い日でした。三菱自動車本社ショールーム会場前で、会員18名、2時間15分、ランナー応援イベント会場での観客案内です。ホッカイロをつけて、ダウンコートとシルバーの黄色の帽子とベストを着て、観客案内をスタート致しました

ランナーが見え始め、イベントに出演の人が音合わせを始め、合唱、ゴスペル、男性グループ、女性グループと、次々に元気な声で応援歌が続きます。その中で、乳がんを克服したグループの方も、明るくさわやかな声を出して頑張った合唱に感動し、一緒に唄ってしまいました。イベントの最終グループは圧倒的な印象です。黒いコートにショッキングピンクのストール、手袋を、いろいろなコスチュームを楽しみながらの応援歌は、ランナーの人々も足を止めて手を振りながらエールを送り合って、拍手喝采で終了いたしました。

 いつの日か、私たちシルバーのコーラス「野ばらの会」も元気な応援歌のボランティアに参加できますことを願いながら、楽しく活動を終えました。

(公社)港区シルバー人材センター 社会奉仕委員会委員

 何時もお世話になりありがとう御座います!

 毎年思う事は、寒さのピーク時期でのイベントです。今回は三菱自動車様のご厚意で休憩時間に温かいお茶を頂き、とっても嬉しい気持ちになりました。

 観客整理のボランティアでしたが、皆様、協力的な方がほとんどでした!その中の一人、お声を掛けても微動だにすることなく瞬間‘嫌な人’と思いました。次の瞬間、もしかして耳の不自由な方かも?と思い、肩に手を添えプラカードをお見せしたところ、直ぐ移動してくれました。誘導の仕方もケースバイケースで行わなければと改めて気が付きました。

 ランナーの中にはこの空間をエンジョイしている方々もいらして、応援する人達、ランナーの人達、皆一生懸命なのが好きです。この度の「東京大マラソン祭りボランティア」に参加できた事はとても有意義でした。

(公社)港区シルバー人材センター 理事

この数年、我々は芝公園でのマラソンボランティアを行ってきました。今年は豊洲地区が加わり、より一層にぎわうイベントになりました。

東京が一つになる日。マラソンのスタートから最終ランナーフィニッシュまでを、観客とランナー又イベント会場での出演の方々、ゴスペル、高校生のビッグバンド部、ダンス、和太鼓、小さな子供たち、ランナーとひとつになり声を張り上げ応援をします。私も心の中で頑張れ!と何度もランナーの人たちに声をかけました。コスプレを楽しみながら通り過ぎる団体、沿道の人たちと会話しながら頑張って走るランナー。東京大マラソン祭り2014ならではのこの雰囲気!この場所にいてこそ感じられる感動!寒さも飛んで行ってしまう現場でした。又来年もこのマラソンにたずさわれ、この素晴らしい感動をもらうことができれば、私の歩んできた人生の中で記憶に残る場面となるでしょう。人々の挑戦する姿は最高です。

(公社)墨田区シルバー人材センター 理事

「雪がチラッ!」

 東京大マラソン祭りにセンターより、荒川区の会員の方々と合同で、ボランティア活動に参加して参りました。

日比谷の帝国ホテルそばで、道行く人、応援する人々に向けて「立ち止まらないで下さい」の札を手に声かけする役目でした。芝高輪エリアのイベント会場です。活動は10時スタートでスタンバイの中、すでに品川で折り返してきた車いすのランナーが目にもとまらぬスピードで一台又一台!と滑るように銀座エリアに消えます。「ガンバレ!」思わず大声で叫んでおりました。感動で胸がいっぱい!10時よりイベント開始。キッズダンス、チアダンス、フラダンスと次々と続きます。しかし、前回参加時は人波が大変で、今回も覚悟していいたのですが違いました。パフォーマの団体、家族がほとんどで驚きました。エリアに依って大混雑の様子で、今後の課題と感じました。

雨もなく風もなく幸いでしたが、時々雪がチラッチラッと。

陽光が似合う本格的フラダンスの美しい女性達にもチラッと雪が・・・感激的シーン、マサイの戦士の様な先走者にうっとり、コスプレのランナーに笑い、足元は凍えましたが、素晴らしく楽しいパワーをいっぱい頂いて、ほっこり幸せな心で帰ってきました。

(公社)日野市シルバー人材センター 総務委員

 今回初めてボランティア活動に参加し、武蔵野市シルバー人材センターの方々と、配置された活動エリアで、黙々と手際よく行動しているのに感銘するとともに、小生も慣れない手つきで、先輩の方々の指導のもと、約3時間を有意義に行動させていただきました。 

 次年度もその次も是非参加し、身体の続き限り、2020年東京オリンピックはもとより、それ以降も参加、支援してまいりたいと考えております。年とともに価値あるボランティア活動ができるよう、ほかのボランティア活動へも参加し、行動範囲を広げて行きたいと思った次第です。

 今回は、大会自体を見るわけではなく、見にきた観衆の皆様方が、楽しく、和やかに又、大会の醍醐味を味わっていただけることを念頭に行動面で心掛けましたが、次回からは、大会参加者並びに観衆として参加された皆様方が、より有意義に楽しく過ごせる様、努力してボランティア活動に参加して行きたいと考えております。

 最後に、役員の皆様、大会関係者の方々のご尽力に感謝いたします。

(公社)日野市シルバー人材センター 理事

 2014年2月23日(日)午前11時〜午後1時30分、ゴール付近の有明イーストプロムナードにて、ゴミ分別案内・リターナブル容器回収のボランティア活動に参加しました。開始当初は、肌寒い天候でした。

 会場では、様々なテント屋台が出店していました。焼肉・たこ焼き・おでん・味噌汁等の匂いが入り混じり不思議な異国に居るような気持ちになり、テントには長い行列ができていました。

区市町村による観光案内、外国の大使館による観光PRが精力的に行われていました。そのまわりには、沢山のパンフレットを抱えている見物客が大勢いました。

ローラースケート・トランポリン等大人も子どもも夢中で遊び、見物し、皆楽しそうでした。

当SCは、東京大マラソン祭りのボランティア活動は初めてのため、5年の経験のある武蔵野市SCと合同で活動しました。種々教えをいただきながらの活動でした。失敗なく活動できたことと思います。武蔵野市SC様有難うございました。

12時頃になり日が差し始め、天気予報通りの嬉しい天候になりました。ゴミ分別案内をしながら眺めてみると、人人人の波がマラソンコース方向に誘導されて行きました。私の気づく前から人の流れがあったことと思います。

午後1時30分に中野区SC会員と交代し、私達もマラソンコース方向へ流れる人の群れに入っていきました。次々とランナーが様々の格好で走っていました。大声で応援している人もいました。

又、来年も東京マラソンボランティアをやろう。東京オリンピックにも参加したい。それまで元気でいるぞ。

 

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